介護食 宅配




訪問介護員、ホームヘルパーによる生活援助のおしごとには、お買い物の代行や、お掃除とともに、お食事の提供というのが大きかったものです。

しかし、介護にかけられる費用削減のために、1回あたりのサービス提供時間が90分とか120分は長すぎる、適正なプランではない!ということになってきており、生活援助でも1時間以内に済ませなさい、という指導が入ってきておりますね。

60分で、買い物に行って調理というのは、家事のベテランでもなかなか難しいわけです。作って、食事の介助も必要だったり、後片付けまでとなると、なかなか大変。

ホームヘルパーは、介護技術は学びますが、手早く調理をする方法なんてのは学ばないので、家事の経験を活かすしか無いのですね。これでは若い人材が、ホームヘルパーの業務をこなせなくなります。

ということで、食事は調理済みの弁当を提供するというのが良いということになります。
費用の点、うまいまずい、利用者の健康状態に合わせてもらうなど、なかなか普通の弁当屋さんの出前と違って難しいところもありますが、健康食専門のお店もできておりますので、積極的に活用するのがよいでしょう。

宅配療養食


糖尿病だったり、減塩食が必要だったり、誤嚥のおそれのある方など、介護食は一人ひとりに合わせた食事を作らなければなりません。これはなかなか大変なことです。

管理栄養士が作る塩分やカロリーを調節した、6種類のコースからえらべるサービスが有ります。プロの調理師が、介護食だとは思えない味付けを工夫して、100種類以上のメニューを提供してくれます。

冷凍で届きますので衛生面でも安心。好きなときにレンシレンジで加熱して食べられます。使い捨て容器で後片付けも簡単。

できたて料理を毎日利用者宅に宅配してもらうのは、受け渡しの問題や、食事時間がずれると衛生安全の面など難しいところもありますが、週に1回、何食分というふうに届きますので、家族やヘルパーさんも受け取りやすいでしょう。

定期利用でも、電話でお休みやストップの連絡ができます。
1食あたり600~700円くらいです。
まずはお試しできますよ。♪

糖尿病や腎臓病、高血圧などで食事制限が必要な方のための手作り宅配健康食!
ウェルネスダイニング




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